2006/12/28(木)学科レポート終了

ホームヘルパー2級の学科レポートがやっと終わった。

1月から実習で実習のレポートも書かないと行けないのですが、家ではどうもやる気が起こらない。

 明日は新宿で空さんの中古カメラ探しです。

年末年始は埼玉にいる予定なので、暇な方撮影にお誘い下さい。

写真は夕飯と新宿で撮った写真です。

新宿は明るいですね。

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2006/12/27(水)裁判傍聴 殺人・死体遺棄事件

 今日も大雨の中ふらふらと裁判所へ行ってきた。

 裁判所の食堂で昼食を食べた。500円でそこそこの飯が食べられたので満足。

今日の開廷表を見たら「殺人・死体遺棄事件」があったので、法廷へ行ってみた。

 裁判官が3人。裁判所書記官1名。裁判所速記官が6名くらい入れ替わっていた。裁判所書記官がテプラの本体のような機械を持っていたが、どうやら「速記タイプライター」という物らしい。

 被告人は白髪の目立つ女性。年金を受け取っていたので、65歳くらいか。

--事件内容--

被告人は友人のAさんに借金をしていた。借金中もAさんと交流があったが、借金してから1年ほどたった日、被告人宅で返済めどがたたないことを、Aさんに話した。

 Aさんは今までにないほど激怒し、被告人にお茶をかけるなどした。

 頭に血が上った被告人は我を忘れAさんの首を絞め殺害。

 殺害直後、偶然電話がかかってきた友人Bに数万で死体を隠す場所を探してもらい死体を遺棄した。

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 検察官の被告人質問が始まる。

 被告人とAさんが知り合ったのはいつ頃かから始まり、いつ頃からお金を借り始めたのかなどを厳しく聞いていく。

 そして、事件当日の質問。

検察官「あなたは、○月×日Aさんと会ってなんで家に来るように誘ったのですか?」

被告人「家でお茶でも飲みませんかと言っただけで、借金の話をするつもりはなかったです。」

検「家に呼ぼうとしたときにAさんを殺そうと思ってたんじゃないですか?」

被「そんなことはないです」

検「Aさんの首をしめたときに、Aさんを殺そうと思ったのではないですか?」

被「頭の中が混乱していて。自分でも良く覚えていないんです。気づいたらAさんがぐったりしていました」

検「Aさんがぐったりしていたのを見て、救急車を呼ばなかったのですか?」

被「混乱していて」

検「あなたはAさんを助けようとしなかった。」

被「家族に見つからないところに死体を隠して、遺書を書いて死のうと思いました。」

 他の検察官からも厳しい質問が続いた。2時間近く被告人質問。

 人を殺したときの感情なんて覚えているはずないだろう。

と思うがそこを細かく突いてくる。のが検察官のテクニックなんだろうなぁ。

 証拠書類を出すときには甲xx号証・乙xx号証と書類に番号が振られているようだ。

 今回は証拠として、被害者の手帳、発信記録が出てきた。ちなみに、着信記録というのは電話会社で取っていないという話があった。

2006/12/26(火)おとなの社会科見学 刑事裁判傍聴

 午前中会社の人から電話が来た。寝ぼけながら答えて二度寝。

 朝食を食べて、浦和駅から地方裁判所へ。裁判所の近くには検察庁(の支所)とか拘置所(こうち

しょ)とかあります。

 クリップボードに留められた「開廷表」を見て、どの法廷でどんな事件を扱っているか見る。

「詐欺」の裁判をやっていたが、途中入室するのを1時間くらい悩んだ末傍聴席に入った。

・3人組振り込め詐欺団

 弁護人が被告人質問をしている最中だった。(おそらく弁論手続)

 裁判長は女性で、WBSに出てくる小谷真生子のような人で、弁護人・検察官の質問に答える被告人を

しっかりと見ていた。

 裁判所書記官は男性でThinkPadを使って記録していた。

 被告人3人は自分と同じくらいの歳のように見えた。3人とも、頭を坊主にして一人は異常に肌が

白かった。

「社会復帰した際には、Aさん(被害者の実名)に少しずつでもお金を返します。」

と言っていた。

 裁判長はやや検察よりで被告に厳しいことを言う場面もあった。

 3人とも消費者金融の借金返済にこまり振り込め詐欺をしてしまったようだ。

 閉廷後3人は手錠と腰縄をつけられ、検察側の出口から出廷していった。

閉廷後15分くらいして同じ法廷で次の裁判が開廷。

・裁判官はハードスケジュールのようです

 裁判長は振り込め詐欺と同じ人。検察官も同じ人だった。今度は強盗事件。30分前までは振り込め

詐欺を扱っていて、今度は強盗ですか。

 開廷時間になっても弁護人が現れないので、書記官が電話連絡していた。しばらくすると、杖をつ

いた白髪のおじいちゃんが、弁護人席に座った。

 被告人は30~40代といった感じ。傍聴人席に奥さんと思われる人が座っていた。

 次回の開廷日時を決めて閉廷となった。

・監禁・覚せい剤所持事件

 ロビーの守衛さんと雑談しながら開廷表をながめていた。別の法廷で、監禁・覚せい剤所持事件が開廷直前だった

ので、入ってみると、前の裁判が長引いていた。

 裁判長は男性で緑シャツに濃い緑のネクタイ。若い人だった。頭のキレが良いのか早口でしゃべる人で、広い法廷だったせいもあり、裁判長が何を言っているのか聞き取れないことが多々あった。

 時間がおしていた裁判が終わって2~3分したらまた同じ裁判官が席に座った。

 監禁・覚せい剤所持の被告人は怖そうなお兄さん。暴力団とはかかわっていないと言うが、暴力団組員の「○×さんの師弟」と言っていた。

 弁護人は髪の毛オールバックで口ひげ、あごひげを伸ばしたなんか怖そうな人。開廷前に被告人とひそひそ話をしていた。

 被告人の証言としては「私は、監禁した覚えはありません。裁判長の判断にゆだねます」といったニュアンスだった。

茶髪検察官「冒頭陳述」を読み上げる。

 これがなかなか眠くなる。事件の発生現場の住所を番地までに読み上げるのには驚いた。

「証拠取り調べ手続き」という証拠書類の提出をしていたようだが、一つ一つ「これは○○の写真です」、「○○(実名)の話では~ということです」と読み上げて、裁判長に提出する。

 茶髪検察官の読み方が悪いのか眠くなる。「甲号証、乙号証」という専門用語が多用されていてよくわからなかった。

・裁判を傍聴するには

 誰でも裁判は傍聴できるそうで、傍聴席に入るために名前などを書く必要もありません。

陪審員制度をスタートするためなのか、裁判所のホームページに簡単な案内冊子のPDFもあります

 裁判は平日にしか行っていないので、平日の休みの日に行くのがよいと思います。

このページに写真入りで裁判の流れなどが載っています。

 裁判にかかわる人を見たことがなかったので、どんな人達なのかと思ったが、傍聴してみると裁判長、検察官、弁護人みんな普通の人だなぁという感じがします。

時間のある方は是非一度傍聴に行くことをおすすめします。

2006/12/24(日)電車事故らしい

 今乗ってる電車が人を引いたらしく止まってしまった。

 乗って居る人達は以外と我慢強く、あきらめのような「どうしょうもない」雰囲気があった

0時までに帰れないどうしよう

枕元に靴下ぶらさげなくちゃ

2006/12/24(日)進路相談

 日中、専門学校の学校説明会に行ってきた。

精神保健福祉士の資格取るための養成課程学費130万円。1年で受験資格が得られる国試受験もできるのは良いが、取得できたからと言って給料の良い資格でもない。就職口も少ないので悩み気味。

 心理学科のある大学で4年間勉強して認定心理士になるのとどっちが良いのか。

 夜学でも会社が通わせないよなぁ。通信課程でも施設実習があるし。

 ・・・あああ 悩ましい。

高校・大学時代に続きまたもや、進路に悩んでいる。

医療分野の方が良いかなぁ。臨床検査技師も悩んでいるところ。

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