2006/12/31(日)パプリカ2回目 と気になる映画

 司馬さんとパプリカを見てきました。2回目です。1回目は見終わった後に消化不良でイライラしていたのですが、2回目を見たらすっきり。

 パプリカの上映が始まる前に映画のCMがあるのですが、気になった物。

恋しくて

まだWebに予告がUPされていませんが、映画館で見た予告が良かった。

海でのはなし。

地味そうな映画だから面白くないと思うけど、気になる。

キャストは石川寛監督の「好きだ、」と同じく宮崎あおいと西島秀俊

2006/12/29(金)新宿でカメラ探し

今日は新宿で写真部の人達と空さんのカメラ選び。

 色々と迷った結果(迷わせた結果)NikonのU2に決定

 試し撮りのため、日が暮れた西新宿を一眼レフ集団5名で夜景を撮影。

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 イルミネーションがたくさんあるので、都会感があります。

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昔浄水場があったらしい場所に高層ビルが建っていると思うとちょっと不思議です。

ねむろぐを始めました。睡眠管理をしようと思います。

2006/12/28(木)学科レポート終了

ホームヘルパー2級の学科レポートがやっと終わった。

1月から実習で実習のレポートも書かないと行けないのですが、家ではどうもやる気が起こらない。

 明日は新宿で空さんの中古カメラ探しです。

年末年始は埼玉にいる予定なので、暇な方撮影にお誘い下さい。

写真は夕飯と新宿で撮った写真です。

新宿は明るいですね。

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2006/12/27(水)裁判傍聴 殺人・死体遺棄事件

 今日も大雨の中ふらふらと裁判所へ行ってきた。

 裁判所の食堂で昼食を食べた。500円でそこそこの飯が食べられたので満足。

今日の開廷表を見たら「殺人・死体遺棄事件」があったので、法廷へ行ってみた。

 裁判官が3人。裁判所書記官1名。裁判所速記官が6名くらい入れ替わっていた。裁判所書記官がテプラの本体のような機械を持っていたが、どうやら「速記タイプライター」という物らしい。

 被告人は白髪の目立つ女性。年金を受け取っていたので、65歳くらいか。

--事件内容--

被告人は友人のAさんに借金をしていた。借金中もAさんと交流があったが、借金してから1年ほどたった日、被告人宅で返済めどがたたないことを、Aさんに話した。

 Aさんは今までにないほど激怒し、被告人にお茶をかけるなどした。

 頭に血が上った被告人は我を忘れAさんの首を絞め殺害。

 殺害直後、偶然電話がかかってきた友人Bに数万で死体を隠す場所を探してもらい死体を遺棄した。

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 検察官の被告人質問が始まる。

 被告人とAさんが知り合ったのはいつ頃かから始まり、いつ頃からお金を借り始めたのかなどを厳しく聞いていく。

 そして、事件当日の質問。

検察官「あなたは、○月×日Aさんと会ってなんで家に来るように誘ったのですか?」

被告人「家でお茶でも飲みませんかと言っただけで、借金の話をするつもりはなかったです。」

検「家に呼ぼうとしたときにAさんを殺そうと思ってたんじゃないですか?」

被「そんなことはないです」

検「Aさんの首をしめたときに、Aさんを殺そうと思ったのではないですか?」

被「頭の中が混乱していて。自分でも良く覚えていないんです。気づいたらAさんがぐったりしていました」

検「Aさんがぐったりしていたのを見て、救急車を呼ばなかったのですか?」

被「混乱していて」

検「あなたはAさんを助けようとしなかった。」

被「家族に見つからないところに死体を隠して、遺書を書いて死のうと思いました。」

 他の検察官からも厳しい質問が続いた。2時間近く被告人質問。

 人を殺したときの感情なんて覚えているはずないだろう。

と思うがそこを細かく突いてくる。のが検察官のテクニックなんだろうなぁ。

 証拠書類を出すときには甲xx号証・乙xx号証と書類に番号が振られているようだ。

 今回は証拠として、被害者の手帳、発信記録が出てきた。ちなみに、着信記録というのは電話会社で取っていないという話があった。

OK キャンセル 確認 その他